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ご案内
お知らせ

本日も快晴です。こどもの日イベントは予定どおり開催です。


イベント情報のページには、入園料の割引クーポンも掲載しています。どうぞご覧ください。



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▼施設概要 ▼イベント情報
▼展示室からの情報 ▼おもな展示資料
▼来園のご案内

施設概要

江戸東京たてもの園は、1993年(平成5)3月28日に開園した野外博物館です。都立小金井公園の中に位置し、敷地面積は約7ヘクタール、園内には江戸時代から昭和初期までの30棟の復元建造物が建ち並んでいます。当園では、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承することを目指しています。

(写真は東の広場のこいのぼりと村上精華堂)


お知らせ

昔のこどもの遊びの情景再現を吉野家・綱島家・万徳旅館脇空地で実施中です。お子さま向けにご用意しております。


展示室からの情報

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「江戸近郊八景 小金井橋夕照」歌川広重/画
1835-38年(天保6-9) 東京都江戸東京博物館蔵 


小金井の桜
-春の江戸東京名所めぐり-
平成28年3月8日(火)~
平成28年5月8日(日)

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 江戸東京たてもの園にほど近い小金井堤は、玉川上水をはさみ、かつては桜の木が連なる地として知られていました。これらの桜は、江戸時代中期に大和の吉野山、常陸の桜川から移植されたもので、小金井橋の上下が最も美しい景色とされました。
 以来、明治期に入っても郊外の名所として愛され、1924年(大正13)には、花見のための臨時降車場として、現在の武蔵小金井駅が設けられました。
 この展覧会では、小金井の桜を中心に、江戸東京の桜の名所と桜にまつわる風俗等を、江戸東京博物館コレクションである錦絵や工芸品、絵葉書の資料を通して紹介します。

第1章 桜の江戸名所

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「武蔵野小金井桜順道絵図」東京都江戸東京博物館所蔵

第2章 桜を楽しむ

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「垂桜と梅文友禅染財布」東京都江戸東京博物館所蔵

《ギャラリー展示》
たてもの園の春


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高橋是清邸内展示
「二・二六事件と
高橋是清邸」


平成28年2月16日(火)~
平成28年5月15日(日)


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 江戸東京たてもの園のセンターゾーンには高橋是清邸の主屋と玄関が移築復元されています。高橋是清は1899年(明治32)、赤坂表町(現在の港区赤坂)の武家屋敷跡の土地を購入し、古い建物に住みながら、総栂普請の家を建築し、1902年(明治35)に竣工しました。主屋の2階は是清がくつろいで読書をしたり日記をつけたりする書斎及び寝室として使われていました。1936年(昭和11)2月26日未明、是清が青年将校による襲撃を受けたのもこの場所でした。
 是清の死後、故人の遺志により、遺族らによって土地と建物は東京市に寄贈され、1941年(昭和16)より、邸宅跡地は「高橋是清翁記念公園」として公開されました。邸宅の主屋と玄関は多磨霊園に移築されて、休憩所「仁翁閣」として使われました。1945年(昭和20)、東京大空襲により、邸宅跡地は被災しましたが、多磨霊園にあった仁翁閣は被災を免れ、明治時代の建築を今に伝えています。
 1993年(平成5)より江戸東京たてもの園の復元建造物として公開しており、1階食堂にて是清の波乱の生涯や、赤坂にあった邸宅の全貌などを紹介する展示を行っています。年4回、テーマを変えて、是清の遺品をはじめ、本館(江戸東京博物館)が所蔵する関連の歴史資料などを展示しています。


詳しくは「高橋是清邸内展示」ページへ

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来園のご案内

<休園日>

※臨時開園
4月4日(月)

<4月の休園日>
4月11日(月)、18日(月)、25日(月)

<5月の休園日>

5月9日(月)、16日(月)、23日(月)、
30日(月)


毎週月曜日、月曜日が祝休日の場合はその翌日

<入園料>

一般400円(320円)、大学生320円(250円)、65歳以上の方200円(160円)、
中学生(都外)・高校生200円(160円)、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
※()は20名様以上の団体料金

<開園時間>
 4月~9月 9:30~17:30
10月~3月 9:30~16:30
※3月19日から9:30~17:30となります
※入園は閉園の30分前まで
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(C)EDO-TOKYO OPEN AIR ARCHITECTUAL MUSEUM