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▼施設概要 ▼イベント情報
▼展示室からの情報 ▼おもな展示資料
▼来園のご案内

施設概要

江戸東京たてもの園は、1993年(平成5)3月28日に開園した野外博物館です。都立小金井公園の中に位置し、敷地面積は約7ヘクタール、園内には江戸時代から昭和初期までの30棟の復元建造物が建ち並んでいます。当園では、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承することを目指しています。

(写真は旧自証院霊屋)


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たてもの園でお正月

◆お正月の芸能
1月2日(金)、3日(土)
①12:00~12:45
②14:00~14:45
江戸売り声 宮田章治、獅子舞・太神楽 鏡味社中

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◆1月2日(金)、3日(土)先着入場500名に「宝船絵」配布

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展示室からの情報

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チラシ表面©Studio Ghibli
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チラシ裏面©Studio Ghibli

ジブリの
立体建造物展
好評につき、会期延長決定!
7月10日(木)~3月15日(日)
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本展では、最新作「思い出のマーニー」の湿っ地屋敷をはじめ、歴代のスタジオジブリ作品に登場した建造物をテーマに、背景画、美術ボードなどを多数展示します。また、今回のために制作した「千と千尋の神隠し」の油屋や「崖の上のポニョ」の宗介とポニョの家などの模型も見どころです。人と建物の距離が離れつつある今、本展に展示される作品を入口に、人と密接な関係を持つ、建物の魅力が伝われば幸いです。

会期延長を記念して12月16日(火)より以下が新たに加わります。

①展示作品追加

「となりのトトロ」「平成狸合戦ぽんぽこ」などの展示物がふえます。また、今まで展示していなかった作品「となりの山田くん」などが新たに加わります。

②音声ガイド設置

さらに展示を楽しんでいただくために、音声ガイドをご用意しました。

お話いただいているのは、当展覧会の監修を担当した建築史家・建築家の藤森照信さん。スタジオジブリ最新作「思い出のマーニー」から「風の谷のナウシカ」まで、建物の構造や様式、素材、歴史、人と建物の関係など、興味深い内容が盛りだくさん。ナビゲーターを務めるのは、「千と千尋の神隠し」で主人公の千尋役を演じた女優の柊瑠美さん。藤森さんのお話を、より身近にわかりやすく進めてくれています。どうぞお楽しみに!音声ガイドは、展覧会場入口にてご用意しております。

■タイトル
ジブリ映画の秘密がわかる!~藤森先生のたてもの講座~

■出演
藤森照信(建築史家・建築家。本展監修者)

■ナビゲーター
柊瑠美(「千と千尋の神隠し」千尋役)

■ご利用料金
1台300円(税込) 、ペア(1台を2人で使用)500円(税込)

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③展覧会概要の英文公開(当園公式サイト)

※江戸東京たてもの園入場券にてご覧いただけます

【一般】400円 【65歳以上の方】200円

【大学生(専修・各種含む)】320円
【高校生・中学生(都外)】200円
※中学生(都内在学または在住)・小学生以下は無料


※本展の前売り券につきましても、3月15日(日)まで有効となります。

オリジナル図録好評販売中!
当園ミュージアムショップにてオリジナル図録を販売しております。さらに、会期延長を記念して、11月20日(木)よりWEB販売を始めます!

スタジオジブリ作品に登場する建造物に着目した本展で展示されている作品を中心として、『風の谷のナウシカ』から最新作『思い出のマーニー』まで、19作品の背景画、美術ボード、美術設定、場面スチールなど、約380点の図版を掲載。また、本展の監修をつとめた建築史家・建築家の藤森照信氏による、専門家の目でジブリ作品に登場する建造物を分析した解説をはじめ、宮崎駿監督との対談や、本展のコンセプト・デザイナーであり、『思い出のマーニー』の美術監督でもある種田陽平氏のインタビュー、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーによるエッセイなどを収録しています。

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価格:2,160円(税込)
全192ページ


オリジナル図録WEB販売
どんぐり共和国そらのうえ店で販売します(国内のみ)
※5,400円(税込)以上でのご注文で送料が無料となります。詳細はhttp://www.dongri-sora.com/をご覧ください。
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【お詫びと訂正】「au loves ジブリ」キャンペーン冊子
「au loves ジブリ」キャンペーン冊子(初版分)におきまして、一部記載に誤りがありました。正しくは以下の通りです。

○江戸東京博物館「思い出のマーニー×種田陽平展」観覧料
(誤)一般1300円/大学生1040円/小学生・中学生・高校生・65歳以上640円/中学生640円
(正)一般1,300円/大学生・専門学校生1040円/小学生・中学生・高校生・65歳以上650円

○江戸東京たてもの園「ジブリの立体建造物展」観覧料
(誤)一般1,500円/大学生・専門学生1160円/小学生・中学生・高校生・65歳以上450円
(正)一般400円/大学生・専門学校生320円/中学生(都外)・高校生・65歳以上200円/小学生・中学生(都内)無料

キャンペーン冊子を手にとられた皆さま、ならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。
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高橋是清邸内展示
「日本銀行・横浜
正金銀行時代」


9月2日(火)~12月21日(日)

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江戸東京たてもの園のセンターゾーンには高橋是清邸の主屋と玄関が移築復元されています。高橋是清は1899年(明治32)、赤坂表町(現在の港区赤坂)の武家屋敷跡の土地を購入し、古い建物に住みながら、総栂普請の家を建築し、1902年(明治35)に竣工しました。2階は是清の書斎や寝室として使われ、1936年(昭和11)の二・二六事件の現場となりました。是清の死後、遺族らによって土地と建物は東京市に寄贈され、邸宅跡地は記念公園に、邸宅の主屋と玄関は多磨霊園に移築されて、休憩所「仁翁閣」として使われました。1945年(昭和20)、東京大空襲により、邸宅跡地は被災しましたが、多磨霊園にあった仁翁閣は焼失を免れ、明治時代の建築を今に伝えています。1階の展示コーナーでは、是清の生涯を、年代ごとに区切ってご紹介しています。今回は、幼少期から、35歳で農商務省における特許局長のキャリアを捨てて、ペルー銀山の開発に人生を懸ける頃までを、江戸東京博物館所蔵の関連資料等により、ご紹介いたします。

くわしくは「企画紹介ページ」

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来園のご案内

<12月の休園日>
12月15日(月)、22日(月)

※年末年始 12月28日(日)~1月1日(木)

<1月の休園日>
1月13日(月)、20日(月)、27日(月)

<2月の休園日>
2月2日(月)、9日(月)、16日(月)、23日(月)

<3月の休園日>
3月2日(日)、9日(日)、16日(月)、23日(月)

<休園日>

毎週月曜日、月曜日が祝休日の場合はその翌日

<入園料>

一般400円(320円)、大学生320円(250円)、65歳以上の方200円(160円)、
中学生(都外)・高校生200円(160円)、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料

<開園時間>

10月~3月 9:30~16:30
 4月~9月  9:30~17:30
※入口は閉園の30分前まで

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(C)EDO-TOKYO OPEN AIR ARCHITECTUAL MUSEUM