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▼施設概要 ▼おもな展示資料
▼来園のご案内

施設概要

江戸東京たてもの園は、1993年(平成5)3月28日に開園した野外博物館です。都立小金井公園の中に位置し、敷地面積は約7ヘクタール、園内には江戸時代から昭和初期までの30棟の復元建造物が建ち並んでいます。当園では、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承することを目指しています。

(写真は新緑の髙橋是清邸)


お知らせ

昔のこどもの遊びの情景再現を吉野家・綱島家・万徳旅館脇空地で実施中です。お子さま向けにご用意しております。


展示室からのお知らせ

特別展

武蔵野の歴史と考古学
-江戸東京たてもの園収蔵品展-

5月24日(火)~
平成29年1月22日(日)

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丸木舟と女学生 講談社提供


高橋是清邸内展示
「幼少期からペルー銀山
開発まで」


平成28年5月17日(火)~
平成28年9月4日(日)


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 江戸東京たてもの園のセンターゾーンには高橋是清邸の主屋と玄関が移築復元されています。高橋是清は1899年(明治32)、赤坂表町(現在の港区赤坂)の武家屋敷跡の土地を購入し、古い建物に住みながら、総栂普請の家を建築し、1902年(明治35)に竣工しました。主屋の2階は是清がくつろいで読書をしたり日記をつけたりする書斎及び寝室として使われていました。1936年(昭和11)2月26日未明、是清が青年将校による襲撃を受けたのもこの場所でした。
 是清の死後、故人の遺志により、遺族らによって土地と建物は東京市に寄贈され、1941年(昭和16)より、邸宅跡地は「高橋是清翁記念公園」として公開されました。邸宅の主屋と玄関は多磨霊園に移築されて、休憩所「仁翁閣」として使われました。1945年(昭和20)、東京大空襲により、邸宅跡地は被災しましたが、多磨霊園にあった仁翁閣は被災を免れ、明治時代の建築を今に伝えています。
 1993年(平成5)より江戸東京たてもの園の復元建造物として公開しており、1階食堂にて是清の波乱の生涯や、赤坂にあった邸宅の全貌などを紹介する展示を行っています。年4回、テーマを変えて、是清の遺品をはじめ、本館(江戸東京博物館)が所蔵する関連の歴史資料などを展示しています。


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来園のご案内

<休園日>

<6月の休園日>

6月6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)


毎週月曜日、月曜日が祝休日の場合はその翌日

<入園料>

一般400円(320円)、大学生320円(250円)、65歳以上の方200円(160円)、
中学生(都外)・高校生200円(160円)、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
※()は20名様以上の団体料金

<開園時間>
 4月~9月 9:30~17:30
10月~3月 9:30~16:30
※3月19日から9:30~17:30となります
※入園は閉園の30分前まで




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(C)EDO-TOKYO OPEN AIR ARCHITECTUAL MUSEUM